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非正規崖っぷちりんごの一念発起日記

面白き こともなき世を 面白く 生きるためには 夢は必要

母親が苦手ってこと

こんにちは、りんごです。

 

最近になって

「毒親」って言葉を

本屋さんで見かけるようになりました。

 

なんか言葉悪いなー

と思うのですが、

内容は納得。

 

特に長女と母親の関係に

フォーカスしたものとか

ありますけど、なんか

自分のことを言い当てられている気がして

ほんとびっくりです。

 

世の中にこんなに同じ悩みの人がいるなんて感激。

 

私の親は典型的な「否定型」。

何をしても「お前には無理」「もっと上手にできないのか」

 

はいはいはい。

一に否定、二に否定、最後まで否定。

 

これって子供からするとほんと酷だよね。

子供って相対的な価値ってまだまだわからない。

子供にとって価値っていうのは親で決まる。

 

親が良いといえば良いし、

親がダメだといえばダメ。

 

この親が決めた絶対的な価値でしか、子供は

物事をはかれない。

 

そんな子供時代に親から

否定され続けたらどうなるだろう。

 

自分自身で自分のやることなすことに

価値を見出せない人に育つのではないだろうか。

 

結果、親が満足するような人生のルートしか選べない。

 

そして

大学→就職→定年

というルートにはまり込んでいく。

 

ただ、人には向き不向きがあるから

このルートが必ずしも自分にあっているとは

限らない。

 

親が反対する、心配する。

そんな理由からこのルートに

はまってるなら、

いますぐそのルートから

外れることをオススメしますよ。

 

それが親への最初の反抗。

 

私の父はあまりなにも言わない。

 

むしろ仕事辞めたいっていったら

「辞めちゃえ」というタイプ。

 

それと比べて母は「やめたら生活ができない」

とかいって無理強いするタイプ。

 

私は父親似だから、

母とはそりがあわない。

というか父親の母(父方の祖母)に

育てられたから、父に似るのは当然かも。

 

最近気づいたのだけれど、

母の母(つまり母方の祖母)も

母と同じ性格だな、と。

 

つまり母自身もきっと

祖母から否定され続けて

生きてきたのだな、と。

 

これは悲しい連鎖だな、と。

私の代で断ち切ってやろうと

思ってます。

 

最近ちょっと用事があって、

祖母に電話したら、

用事そっちのけで、

私が仕事していないことに

ついての説教が長い長い。

こっちは早く用事済ませて切りたいのに、

説教が終わらない。

 

もう子供じゃないんだからー

物事の善悪なんてわかってるんだよ。

いちいち怒らなくても、

自分なりに無職脱出のために

ちょっとずつ進んでるんだよ。

いちいち否定しないでよー。

と心で叫んでたよ。

ほんと、別の人に聞けばよかったって

心底思ったよ。

 

でもね、もう祖母も母も

性格はかわらない。

かわらないから変えようとも思わない。

おそらく自分の根本的な性格もかわらないと思う。

 

じゃあとりうる手段は一つ。

距離をとる。

これにつきる。

 

会わなければいい。

場合によっては絶縁でもいい。

親の敷いたレールから外れればいい。(現在無職!!)

 

それくらいの気持ちでいるほうがいい。

 

動物たちはみな、大きくなると

親離れする。

 

人間もしかり。

親離れするべきだと思う。

 

それが自然界の掟だろう。

人間もこの掟に従うべきだと思う。

 

まあなんだ、親だからって好きでいる必要はないし、

親だからって自分のことを肯定してくれるとは

かぎらない。

 

親と性格が合わない、

親に肯定してもらえない

のは確かに不幸かもしれない。

だからこそ、親離れという

選択肢があることを

忘れないでほしい。

 

と、えらそうなことを言ってみました。