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非正規崖っぷちりんごの一念発起日記

面白き こともなき世を 面白く 生きるためには 夢は必要

全国の就活生に告ぐ。

まだまだ暑いですね。

台風12号の動きも気になります。

 

そんなこんなで、

今日は就職活動の必要性について

考えたいと思います。

 

なぜ、就職活動の話を持ち出そうと

思ったのかといいますと、

真夏の電車のなかで、

リクルートスーツを着た見るからに

大学生の女性が隣の席で泣いているのを

見たからです。

 

なんかねー

私無職だけど生きてるよ、大丈夫。

って声かけてあげたくなった。

 

まあ余計なおせっかいだけども。

 

私も大学4年の時に就職活動して、

企業に就職したのではありますが、

続かなかったですね(笑)

5年頑張りましたが。

 

 

ちょうど就職氷河期再来

とか言われた時期に就職活動

していたのですが、

決まるのも遅かったです。

 

こんなこと言うと誤解を招きそうですが、

就活続けて決まらない、

泣くほどつらい、

っていう人はたぶんね、

就職が向いていないと思うよ。

 

私もそうだけど、

無理して会社に入っても、

なんか違うっていう気持ちから始まって、

だんだん体と心が病んでいく。

 

最初はささいな違和感。

それが気がつくと心を失い、

健康まで失っていく。

 

無理して就職してもいいことないよ、ほんとに。

 

それならいっそ海外にでも

逃げちゃえって思う。

まあ私は悩んで就職したけど、

やっぱ違うかった。

 

そもそも人事担当者に

君に就職は向いていない。

自分で起業したほうがいい、

と言われる有様。

 

まあなんだ、人間には向き不向きが

あるってことだね。

 

就活のマニュアル本とか

講習会とかあるけどさー

あれっておかしいと思うんだよね。

 

「会社に採用してもらえるように演じなさい」

 

おかしくない?

自分は自分。

人は人。

 

自分を偽って入社しても、

いつか化けの皮ははがれますよ。

 

まあ器用な人っているから、

自分を偽って入社しても、

そこそこ仕事できて評価も悪くないって人もいる。

 

ただねー

こういう人が一番危ない。

自分に向いていないことでも、

器用だからできちゃうんだよね。

 

心と体を完全に壊しているのに、

評価もしてもらえているから

辞めれないのね。

 

そうなる前に自分の気持ちに気付くのが

ベストなんだけど、これがやっぱり難しい。

 

一度就職を手前に、

自分を偽ってしまっているから、

本当の自分を思い出せない。

 

だらだらと書きましたが、

言いたいことは一つ。

 

全国の就活生よ。

向いていないと思ったら就活から逃げろ。

 

人生は就職だけにあらず。

 

以上、無職ニート女からのありがたいお説教でした。

えらそうにいえねーな。