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非正規崖っぷちりんごの一念発起日記

面白き こともなき世を 面白く 生きるためには 夢は必要

独学のすゝめ①

こんにちは、りんごです。

 

WEBエンジニアになりたいって

思ってますが、初心者すぎて

右も左もわかりません。

まず何から手をつけたらいいのやら・・・

 

しかも!!

無職ニートで塾や専門学校に

通えるお金すらありません。

 

ということで、

ネットで情報収集して

自分で筋道立てて勉強するしか道が

ありません。

 

これぞまさに独学。

ははは。

昔の偉人はきっとみんな独学だったに違いない。

独学こそすべての勉強の原点さ。

と自分自身を鼓舞するしかないですね。

 

ということで、自分なりに情報収集して、

勉強の道筋を立てました。

 

そのとき感じたことをそこはかとなく

書き留めておきます。

 

相も変わらずネット上には情報が散在しています。

その散在した情報を集めて、自分自身で考え、

答を出していくことが

できるのは人間だけです。

コンピューターにはできません。

 

ネットがなかった時代では

散在した情報すら手に入らなかったことを

考えると、独学しやすい時代かもしれませんね。

 

なんてったって情報はネットで調べたら

すぐに手に入る。

あとはこの情報をどのようにつなげていくのかということ。

 

WEBエンジニアになるために必要な知識は何か

という情報はインターネット上で調べる。

そして、その知識を得るためにどうするのか

という情報を調べる。

その勉強をどう進めていくのかという部分を人が考える。

この考える部分というのがアウトプットにあたるのだろうか。

このアウトプットが非常に難しい作業だと思うのです。

ここが難しいからきっと塾とか学校があるんだなーと思います。

 

大学ってまさにそうじゃないですか。

授業はあくまで外枠(フレーム)。

実際の勉強内容(内側)は一人一人の

自習にかかっていますよね。

 

塾とか学校って散在した情報を

一元化して、生徒にわかりやすく提示する

のがところだなと思うのです。

 

逆に言うと、学校がすべての外枠(フレーム)を

提示してくれるんだから、

考えなくていいってことになりませんか。

 

今の学校教育に足りないのは、

外枠(フレーム)を個人で考える力の訓練

じゃないのかなと思います。

 

この外枠の話は長くなりそうなので、

次回に持ち越します。

 

情報は簡単に手に入る時代。

あとはその情報をどのように繋げ、

解釈し、活かしていくのかを

考えることができるのは

人間の柔軟な思考にかかっている。

 

そんなことを思うのでした。