非正規崖っぷちりんごの一念発起日記

面白き こともなき世を 面白く 生きるためには 夢は必要

かなりド派手にずっこけた話

こんにちは、りんごです。

 

今日はひさしぶりにやらかしました。

こけました。

両方の手の平と膝

ごっつい擦りむいたよ。

 

膝の傷と右手首のねんざが痛いよ。

 

手をついたから

顔面セーフだったけども。

 

こういう時私はいつも

温潤療法です。

 

これは最近になって

取り入れる医療機関が増えてきたという、

傷の療法です。

 

今までは傷口は消毒して

バンドエイドとかガーゼで

傷を乾燥させるっていうのが

一般的でした。

そのうちかさぶたができ、

治っていくといういつものパターンです。

 

一方でこの温潤療法は

傷は消毒しないし、

傷も乾燥させません。

 

傷口を水で洗い、

そのまま乾燥しないように

フタをしてしまうのです。

 

専用のバンドエイドのようなものもあり、

クイックパッドとかが有名でしょうか。

あと、傷口が広範囲にわたる場合、

ラップを利用する。

 

治りは早いというか、

かさぶたができない点で

治りが早く感じるという印象。

 

かさぶた嫌いやし。

絶対めくってまうやん。

 

あと、これは重要だと思うのですが、

きれいには治らないです。

 

傷の深さにもよると思いますが、

一般的にこけて膝にできた擦り傷って、

子供のときの傷でも傷跡残りませんか?

というか今でも傷跡のこっていませんか。

白く皮膚が盛り上がるような感じで。

 

そんな感じになります。

従来の処置でも、

温潤療法でも、

傷の残り方はあんまかわらない

気がします。

 

まあ違いっていえば

かさぶたが出来るか出来ないか、

ってところなのかも。

 

医学的なところをいうと

絶対一緒じゃないんと

思うんだけど、

素人目にはわからん。

 

温潤療法は、

かさぶた嫌いな人に

オススメです。

 

まあなんだ、

とりあえず傷を一刻も早く治して、

こけたという事実をなかったことにしたい。

 

すでに膝に傷いっぱいあるし。

今更一つ二つ増えたところで、

かわらない。

きっとスカートはかないし。

いいよ、別に。

 

子供のころから

活発で、よく遊びよく怪我する

子供だった。

 

周りは男友達ばっかり。

おにごっこの最中とかに

男友達に突き飛ばされ、

体が小さかった私はよく

こけていた。

 

そして大人になった今。

ライブやフェスのモッシュピットで、

暴れまくるようになったので、

これまた擦り傷だらけ。

 

気が付けば膝には多くの傷跡が。

もうね、スカートはけない。

 

みっともなくてはけない。

 

というか、スカートはいてこけたら

足が直にコンクリートに直撃とか

考えただけで痛すぎる。

 

考え方がおばあちゃんみたいだけど、

どんくさいからね。

 

つねに最悪の事態を想定して

生活しているってことですよ。

 

あーそれにしても

膝の傷いてーわ。

手首の捻挫もいてーわ。

思いっきり内出血してるわ。

手の平切り傷だらけだし、

当分料理はできねー。

 

こけるもんじゃないね。

運動靴だったのにね。

今はやりのスカーチョってやつを

はいてたのは原因だね。

あれはガサツがはいたら危険な服だよ。

もう外では絶対にはかない。

誓います。

 

 

 

日本こそ教育に力を入れるべき。なぜなら資源に恵まれない国だからだ。

こんにちは、りんごです。

 

今日は日本の教育について語ります。

 

というか、ここなんとかしてよ

っていう心からの訴えです。

 

日本って教育ないがしろに

してる国だよなー

って思うのです。

 

他国は無料だったりするのに、

日本は結構学費高いし。

とくに大学。

 

まあ別に無料にしろって

言いたいわけじゃないんだけども、

日本は大幅な予算使って教育に力入れるべきだと

思います。

 

なぜなら、日本は資源に恵まれていないから。

 

ここでいう資源は、

山とか海とか自然のことじゃないよ。

 

石油とか石炭とか金そういうのね。

 

そういう資源が少ない国だから。

 

勝負するのは人間の力というか英知というか、

そういった自然の資源じゃなく、人という資源を

利用するしかない。

 

そのような人による資源を生み出すには、

やはり教育しかないのではないでしょうか。

 

領土変えてってことは

できないんだから、

これは宿命というか、

どうこうできるレベルじゃない。

 

資源が急に増えるってことはない。

生み出す技術が必要。

その技術を生み出す人を教育することが、

日本の国力を支えることになるのでは

ないでしょうか。

 

奨学金制度も中途半端。

大学に入らないともらえないでしょ。

 

職業訓練とかもあるけど、

募集から実際の開講までの期間が長すぎ。

モチベーション保てないでしょ。

 

大学入る前からお金を貸与できる制度とか

もっとバラマキを思えるような政策を望む。

 

教育にはそれくらいお金をかける価値が

あると思います。

 

離島の主権主張も資源にとっては

大切ですが、日本には資源が少ない

ということを今一度認識してもらいたい

と思います。

 

 

病んできたのでそろそろ仕事がしたい

こんにちは、りんごです。

 

ニートあきました。

というか心が病んできたから

そろそろ働きたい。

 

働きたいよー。切実。

 

ということで就活再開しまーす。

 

WEBエンジニアになりたいからね!!

そっち方面で探します。

 

アルバイトでもいいよー。

むしろアルバイトがいいよー。

 

生活あるからそれなりに稼げないと厳しいけどね。

 

まあ派遣はしないよ。

派遣はいい思い出ないよ。

 

また後日書くけど、

派遣こわかった。

いじめられたし。

 

その時の教訓を活かして、

就職先見つけようと思います。

 

 

 

 

断捨離したい。物が増えてきた。

こんにちは、りんごです。

 

最近荷物が増えてきたので、

断捨離したいな、と思う今日この頃。

 

なんか、物があると、

物が物を呼ぶというか・・・

増殖するというか・・・

 

自分に甘くなってしまいます。

 

ノートいっぱい買って使ってない。

もはや異常なレベルでノートある。

 

ちょっと前に断捨離して、

服も本もいっぱい捨てて、

スッキリしたのに、

心の迷いができ、

また物をためこんでます。

 

そしてほしいものリストとか

作っちゃってる。

だめだー。

 

もう少ししたら、

衣替えのタイミングで

大規模な断捨離決行します。

 

いらないものを捨て、

本当に必要なものを揃えていく。

 

よく服とか靴のパターン化って考える。

 

最小限の持ち物で、

着回しを考える。

そして服考えるのが嫌いなので、

考えないでもいいようにパターン化する。

 

この作業をもう一度しよう。

そして物を減らそう。

 

 

まずは心の整理から。

じゃないと捨てるに捨てれないからね。

 

 

 

母親が苦手ってこと

こんにちは、りんごです。

 

最近になって

「毒親」って言葉を

本屋さんで見かけるようになりました。

 

なんか言葉悪いなー

と思うのですが、

内容は納得。

 

特に長女と母親の関係に

フォーカスしたものとか

ありますけど、なんか

自分のことを言い当てられている気がして

ほんとびっくりです。

 

世の中にこんなに同じ悩みの人がいるなんて感激。

 

私の親は典型的な「否定型」。

何をしても「お前には無理」「もっと上手にできないのか」

 

はいはいはい。

一に否定、二に否定、最後まで否定。

 

これって子供からするとほんと酷だよね。

子供って相対的な価値ってまだまだわからない。

子供にとって価値っていうのは親で決まる。

 

親が良いといえば良いし、

親がダメだといえばダメ。

 

この親が決めた絶対的な価値でしか、子供は

物事をはかれない。

 

そんな子供時代に親から

否定され続けたらどうなるだろう。

 

自分自身で自分のやることなすことに

価値を見出せない人に育つのではないだろうか。

 

結果、親が満足するような人生のルートしか選べない。

 

そして

大学→就職→定年

というルートにはまり込んでいく。

 

ただ、人には向き不向きがあるから

このルートが必ずしも自分にあっているとは

限らない。

 

親が反対する、心配する。

そんな理由からこのルートに

はまってるなら、

いますぐそのルートから

外れることをオススメしますよ。

 

それが親への最初の反抗。

 

私の父はあまりなにも言わない。

 

むしろ仕事辞めたいっていったら

「辞めちゃえ」というタイプ。

 

それと比べて母は「やめたら生活ができない」

とかいって無理強いするタイプ。

 

私は父親似だから、

母とはそりがあわない。

というか父親の母(父方の祖母)に

育てられたから、父に似るのは当然かも。

 

最近気づいたのだけれど、

母の母(つまり母方の祖母)も

母と同じ性格だな、と。

 

つまり母自身もきっと

祖母から否定され続けて

生きてきたのだな、と。

 

これは悲しい連鎖だな、と。

私の代で断ち切ってやろうと

思ってます。

 

最近ちょっと用事があって、

祖母に電話したら、

用事そっちのけで、

私が仕事していないことに

ついての説教が長い長い。

こっちは早く用事済ませて切りたいのに、

説教が終わらない。

 

もう子供じゃないんだからー

物事の善悪なんてわかってるんだよ。

いちいち怒らなくても、

自分なりに無職脱出のために

ちょっとずつ進んでるんだよ。

いちいち否定しないでよー。

と心で叫んでたよ。

ほんと、別の人に聞けばよかったって

心底思ったよ。

 

でもね、もう祖母も母も

性格はかわらない。

かわらないから変えようとも思わない。

おそらく自分の根本的な性格もかわらないと思う。

 

じゃあとりうる手段は一つ。

距離をとる。

これにつきる。

 

会わなければいい。

場合によっては絶縁でもいい。

親の敷いたレールから外れればいい。(現在無職!!)

 

それくらいの気持ちでいるほうがいい。

 

動物たちはみな、大きくなると

親離れする。

 

人間もしかり。

親離れするべきだと思う。

 

それが自然界の掟だろう。

人間もこの掟に従うべきだと思う。

 

まあなんだ、親だからって好きでいる必要はないし、

親だからって自分のことを肯定してくれるとは

かぎらない。

 

親と性格が合わない、

親に肯定してもらえない

のは確かに不幸かもしれない。

だからこそ、親離れという

選択肢があることを

忘れないでほしい。

 

と、えらそうなことを言ってみました。

 

 

 

 

 

実は糖質制限信者だったりする件

こんにちは、りんごです。

 

人間の体を作るのは、

食事だなーと

日々思っています。

 

私は基本あまり睡眠時間をとらない

(基本5時間前後)のですが、

食事さえきっちりしていたら、

風邪はひきません。

 

そして実はわたくし、

糖質制限信者なのです。

 

信者っていっても、外食したら

普通にご飯もパスタも

食べるのですが、

普段家では食べません。

 

×食べないもの

・白ごはん

・パン

・麺類

・お菓子

・イモ系の野菜

 

まあいわゆる糖質と言われている

ものは基本家では食べません。

 

別に本とか読んだわけじゃないけど、

ご飯とか食べずに、

野菜・お肉・魚だけの

食生活してると体が楽。

そして食後眠くなりにくい。

 

なにより化粧水とかなくても

お肌にハリとつやがある。

顔洗ってもつっぱらない。

これ重要。

 

そんなこんなで、

糖質が人類を滅ぼすとは

思ってないし、

別に人さまの食事に

とやかく言う気はないけど、

糖質制限オススメです

ってことはお伝えしておきます。

 

ちなみにそんな私の主食は

おからパンケーキ(無糖)です!!

おいしくはないよー

でも、これ食べてたら

外食とかできなくなった。

 

外食めっちゃおいしー

と思わないし、

外食するならおいしくないけど

おからパンケーキでいいや

って思ってしまう。

なんか不思議な感覚になるのです。

 

これからもずっと糖質制限するかは

わからないけど、少なくともしばらくは

こんな食生活でもいいかなって思っています。

 

 

 

 

 

 

全国の就活生に告ぐ。

まだまだ暑いですね。

台風12号の動きも気になります。

 

そんなこんなで、

今日は就職活動の必要性について

考えたいと思います。

 

なぜ、就職活動の話を持ち出そうと

思ったのかといいますと、

真夏の電車のなかで、

リクルートスーツを着た見るからに

大学生の女性が隣の席で泣いているのを

見たからです。

 

なんかねー

私無職だけど生きてるよ、大丈夫。

って声かけてあげたくなった。

 

まあ余計なおせっかいだけども。

 

私も大学4年の時に就職活動して、

企業に就職したのではありますが、

続かなかったですね(笑)

5年頑張りましたが。

 

 

ちょうど就職氷河期再来

とか言われた時期に就職活動

していたのですが、

決まるのも遅かったです。

 

こんなこと言うと誤解を招きそうですが、

就活続けて決まらない、

泣くほどつらい、

っていう人はたぶんね、

就職が向いていないと思うよ。

 

私もそうだけど、

無理して会社に入っても、

なんか違うっていう気持ちから始まって、

だんだん体と心が病んでいく。

 

最初はささいな違和感。

それが気がつくと心を失い、

健康まで失っていく。

 

無理して就職してもいいことないよ、ほんとに。

 

それならいっそ海外にでも

逃げちゃえって思う。

まあ私は悩んで就職したけど、

やっぱ違うかった。

 

そもそも人事担当者に

君に就職は向いていない。

自分で起業したほうがいい、

と言われる有様。

 

まあなんだ、人間には向き不向きが

あるってことだね。

 

就活のマニュアル本とか

講習会とかあるけどさー

あれっておかしいと思うんだよね。

 

「会社に採用してもらえるように演じなさい」

 

おかしくない?

自分は自分。

人は人。

 

自分を偽って入社しても、

いつか化けの皮ははがれますよ。

 

まあ器用な人っているから、

自分を偽って入社しても、

そこそこ仕事できて評価も悪くないって人もいる。

 

ただねー

こういう人が一番危ない。

自分に向いていないことでも、

器用だからできちゃうんだよね。

 

心と体を完全に壊しているのに、

評価もしてもらえているから

辞めれないのね。

 

そうなる前に自分の気持ちに気付くのが

ベストなんだけど、これがやっぱり難しい。

 

一度就職を手前に、

自分を偽ってしまっているから、

本当の自分を思い出せない。

 

だらだらと書きましたが、

言いたいことは一つ。

 

全国の就活生よ。

向いていないと思ったら就活から逃げろ。

 

人生は就職だけにあらず。

 

以上、無職ニート女からのありがたいお説教でした。

えらそうにいえねーな。